愛知製鋼、万博向け自動運転実験に磁気マーカシステムを提供

磁気マーカー
磁気マーカー全 1 枚

愛知製鋼は、2025年に開催される大阪・関西万博に向けた自動運転の実証実験に、磁気マーカシステム(GMPSS)を提供した。このシステムは「新大阪駅・大阪駅」と「舞洲駐車場~万博会場」の2つのルートで使用される。

GMPSSは、天候や上空の遮蔽物に影響されず、高精度な自車位置の推定が可能な技術だ。これにより、あらゆる状況下で安定した自動運転走行が期待できる。既にJR東日本気仙沼線BRT自動運転バスで社会実装されており、ドライバー不足の問題を抱える地域交通維持に貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. 「これフルモデルチェンジじゃん」レクサス『NX』一部改良…9月に盛り上がった口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る