【クルマら部】クルマ愛クイズ!「3代目 マツダ RX-7」全4問・解答編

【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「3代目 マツダ RX-7」から全4問!
【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「3代目 マツダ RX-7」から全4問!全 2 枚

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)! 今回は全4問を実施した「3代目 マツダ RX-7」(FD型)クイズの集計結果と解答を発表!

【画像全2枚】

まずは全4問を振り返ってみましょう。

【Q1】3代目RX-7はピュアスポーツカーとして軽量かつ空気抵抗を意識した流麗なボディが特徴です。さて、このボディを設計する際に開発陣が参考としたものは次のうちどれでしょう?

(1)フォーミュラカー
(2)戦闘機
(3)イルカ

【Q2】3代目RX-7はバブル期を代表とするスポーツカーということもあり、随所にコストをかけた工夫がなされています。高い運動性能を実現するために、採用されているサスペンション形式は次のうちどれでしょう?

(1)ストラット式
(2)マルチリンク式
(3)ダブルウィッシュボーン式

【Q3】ロータリーエンジンの特徴は、軽量コンパクトにもかかわらず高出力であるという点です。1ローターあたりの排気量はたったの654ccでした。さて、2ローターシーケンシャルターボを搭載する3代目RX-7は、最終的にどれだけのパワーを捻出したでしょうか?

(1)265ps
(2)280ps
(3)300ps

【Q4】同世代のライバル車たちがハイパワー競争にしのぎを削っていたのに対し、3代目RX-7ではハンドリングや運動性能を追求しました。エンジンをフロントミッドシップに搭載するなどして実現した前後重量の配分は次のうちどれでしょうか?

(1)50:50
(2)40:60
(3)60:40

それでは正解の発表です!(カッコ内は正解率)

【Q1】(2)戦闘機(54.6%)
【Q2】(3)ダブルウィッシュボーン式(72.9%)
【Q3】(2)280ps(84.4%)
【Q4】(1)50:50(83%)

クルマラブな方なら誰もが知る名車とあって、正解率はかなり高い結果となりました!

いっぽうで正解率が低かったのがQ1。5.0kg/psを切るパワーウェイトレシオを達成するため「ゼロ作戦」と銘打って軽量化に取り組んだことから、白紙からのゼロと「零戦」のゼロをかけて開発したということです。結果、車両重量は1250㎏に抑え、パワーウェイトレシオは4.9kg/psを実現しました。

ぜひクルマ談義のひとネタに、SNSなどでもシェアして楽しんでいただければ。次回のクイズもお楽しみに!

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