軽自動車新車販売、ダイハツは大幅減続くも前月から5000台増加 2024年3月

・ダイハツ、生産停止で販売大幅減

・スズキは販売台数トップ増加

・軽自動車全体は4か月連続マイナス

ダイハツ・タント(イメージ)
ダイハツ・タント(イメージ)全 3 枚

全国軽自動車協会連合会は4月1日、2024年3月の軽自動車新車販売台数(速報)を発表。ダイハツは前年同月比77.1%減の1万4452台と大幅な減少が続いたが、前月比では5053台の増加となった。

ダイハツは、新型車開発の認証試験で不正があったことから、昨年12月20日からすべてのダイハツ開発車種の生産・出荷を停止した。2月より一部車種の生産・出荷を再開したが、その影響は大きく、1月は同62.2%減、2月は同83.9%減。3月も同77.1%減と大幅な減少は続いたが、販売台数は前月比では53.8%増の1万4452台となった。


《纐纈敏也@DAYS》

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