軽自動車新車販売、ダイハツは大幅減続くも前月から5000台増加 2024年3月

・ダイハツ、生産停止で販売大幅減

・スズキは販売台数トップ増加

・軽自動車全体は4か月連続マイナス

ダイハツ・タント(イメージ)
ダイハツ・タント(イメージ)全 3 枚

全国軽自動車協会連合会は4月1日、2024年3月の軽自動車新車販売台数(速報)を発表。ダイハツは前年同月比77.1%減の1万4452台と大幅な減少が続いたが、前月比では5053台の増加となった。

ダイハツは、新型車開発の認証試験で不正があったことから、昨年12月20日からすべてのダイハツ開発車種の生産・出荷を停止した。2月より一部車種の生産・出荷を再開したが、その影響は大きく、1月は同62.2%減、2月は同83.9%減。3月も同77.1%減と大幅な減少は続いたが、販売台数は前月比では53.8%増の1万4452台となった。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る