ウェザーニューズ、物流業界向け『交通影響予測』サービス開始

・ウェザーニューズが交通影響予測サービスを開始

・道路、鉄道、船舶、航空のリスクを一括把握

・スマホアプリでもPCと同じ情報を確認可能

物流事業者向けに提供する「ウェザーニュース for business」のイメージ(左:スマホ版、右:PC版)
物流事業者向けに提供する「ウェザーニュース for business」のイメージ(左:スマホ版、右:PC版)全 3 枚

ウェザーニューズは4月4日、物流・流通・小売事業者向けのビジネス拡張版アプリ「ウェザーニュース for business」で、交通影響予測の提供を開始した。このサービスは、道路、鉄道、船舶、航空の4つのリスクを一括で把握できる業界唯一のものだ。

物流業界では、ドライバーの働き方改革やCO2排出量削減への対策が課題となっており、環境負荷の小さい鉄道や船舶への輸送手段転換に注目が集まっている。交通影響予測では、天候による交通インフラの影響を予測し、通行止めや運休、欠航の可能性を5段階で予測する。

交通影響予測は、地図にリスクを重ね合わせたり、表形式で一覧表示することが可能で、PC版と同じ情報をスマートフォンアプリからも確認できる。これにより、関係者は最適な輸送手段やルートを判断し、ドライバーの安全と安定輸送をサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  3. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. ドゥカティ、MotoGPライダーに捧げる特別な『パニガーレV2』2モデルを発売、価格は284万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る