簡単に“収納力”を増強できる便利アイテムが新登場!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・ワイヤレス充電 オーガナイザー(KW-40)
Kashimura・ワイヤレス充電 オーガナイザー(KW-40)全 6 枚

ひと工夫が利いた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、運転席回りの収納力を増強したいと思ったときに役立つ、新作収納グッズを3つピックアップする。それぞれキラリと光る特長を携えた注目作だ。各品の見どころを端的に解説していく。

【画像全6枚】

最初に、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされて間もない『ワイヤレス充電 オーガナイザー(KW-40)』(価格:オープン、実勢価格:4380円前後)をお見せしよう。当品は、シートサイドのすき間に差し込んで使える収納アイテムだ。

Kashimura・ワイヤレス充電 オーガナイザー(KW-40)Kashimura・ワイヤレス充電 オーガナイザー(KW-40)

で、当品は機能が充実しているところがストロングポイント。まず前方部分はスマホスタンドになっていて、ワイヤレス充電も行える。最大15Wの急速充電にも対応し、過電流保護、過電圧保護、過熱保護、異物検知機能も搭載済みだ。そして中央部にはドリンクホルダーを装備する。直径72mmのボトルまで対応し、細缶をしっかり固定できる可動フラップも装備する。そして後部は小物入れになっていて、最後部にはUSB充電ポートも備える(タイプAとタイプCポートが1口ずつ)。なお電源はシガーソケットから取れる。コード長は1m。

もう1つ、シートとセンターコンソールのすき間に差し込んで使う収納アイテムを紹介しよう。「EXEA(エクセア)」からは『イルミシートオーガナイザー(EE-50)』(価格:オープン、実勢価格:3500円前後)がリリースされている。当品はドリンクと小物を収納可能で、差し込み部分を付け替えることで運転席ヨコと助手席ヨコのどちらでも使用が可能だ。なおドリンクホルダー部は格納式となっているので、使わないときにはコンパクト化できる。

EXEA・イルミシートオーガナイザー(EE-50)EXEA・イルミシートオーガナイザー(EE-50)

そして当品は、イルミライトを備えていることも特長。フチの部分が8色の単色固定、またはグラデーションして点灯する。さらにはふわっと点いてふわっと消えるホタルモードも選択可能だ。オンオフとカラーや明るさの切り替えはスイッチにて行える。またドリンクを照らす間接照明も搭載している。さらにはリバーシブルUSB-Aポートを2口装備する。

最後は「SEIWA(セイワ)」の新作、『保冷保温シートバックポケット2(WA126)』(価格:オープン、実勢価格:1580円前後)を取り上げる。こちらは前列シートの背面に取り付けられる収納アイテムだ。バックルにてヘッドレストシャフトに簡単に取り付けられて、長さの微調整も行える。固定用のヒモも付属するので、ぐらつかないようにしっかりと付けられる。

SEIWA・保冷保温シートバックポケット2(WA126)SEIWA・保冷保温シートバックポケット2(WA126)

そして当品にはクーラーバッグと同じアルミ断熱素材が使用されているので、飲み物を入れたときに保冷・保温効果も発揮する。なお280ml等のミニペットボトルは両サイドのポケットにも入れられる。さらには小物を入れられるメッシュポケットも装備し、下部にはティッシュボックスを入れられるカバーも備える。ティッシュカバー部分は使わないときには折り畳んでしまっておける。用途の広い収納アイテムを探していたのなら、こちらにもご注目を。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

SEIWA(セイワ)/保冷保温シートバックポケット2 品番:WA126
¥1,473
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る