ジムニーの消防本部広報車、1/43スケールで登場

スズキ ジムニー XG(JB64W)2019年モデル 静岡県志太消防本部広報車(1/43スケール)
スズキ ジムニー XG(JB64W)2019年モデル 静岡県志太消防本部広報車(1/43スケール)全 6 枚

ヒコセブンは4月9日、オリジナルブランド「CARNEL」の新製品として、ダイキャスト製1/43スケールの「スズキ ジムニー XG(JB64W)2019年モデル 静岡県志太消防本部広報車」を発表し、予約を開始した。

[写真:スズキ ジムニー XG (JB64W) 2019年モデル 静岡県志太消防本部広報車(1/43スケール)]

志太消防本部は焼津市と藤枝市の2市で構成される広域消防。山間部や狭い道路での救助活動も想定されているため、このジムニー広報車には救助用の機材を載せるためのルーフキャリアや、赤色灯など特殊装備が施されている。

新製品は600台のみの生産で、実車の仕様を忠実に再現した1度限りの限定モデル。価格は7920円で、発売予定は5月から6月。ボディ素材はダイキャスト製で、パッケージには透明ケースが付属する。対象年齢は14歳以上、ディスプレイ用モデルとしての販売となる。

このモデルは直営店「モデルギャラリー HIKO7」及び全国の模型取扱店で予約を受け付ける。

「CARNEL」は、これまでモデル化されていない車を中心に、ミニチュアカーのコレクションを楽しむためのブランド。赤いブランドロゴは消防/救急シリーズを象徴している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る