こんどのスーパー耐久は眠れない? 深夜まで注目のイベントがズラリ!

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」イベント
ENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」イベント全 19 枚

24時間耐久レース、眠らないのはドライバーだけではない! 富士スピードウェイで5月24日から26日にかけてS耐=スーパー耐久の第2戦「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が開催。

【画像全19枚】

今回のイベントで富士スピードウェイは、巨大なキャンプ場に変身し、レース観戦とともにキャンプやBBQ、音楽を楽しむことができる。地元企業が手掛ける飲食ブースやワークショップも多数出店し、訪れる人々に多彩な体験を提供する。

◆ライブ・花火・グルメが夜の富士を盛り上げる

5月25日の夕方から、夜にかけてイベントは盛りだくさん。まずは、フジテレビのバラエティ番組「オールナイトフジコ」とのコラボレーション。現役女子大学生グループ「フジコーズ」が「S耐 24時間応援サポーター」として参加し、ライブやトークショーを行う。16時05分から16時35分には、特設ステージでミニライブが予定されており、デビューシングル「ウェーイ TOKYO」や大会公式応援ソング「Friday Overnight」などが披露される。

また、S耐名物の打上花火もスケールアップして登場する。20時15分から20時35分の間に、チームロゴを模した「チーム応援花火」と音楽とシンクロする「ミュージック花火」が打ち上げられ、土曜の夜を彩る。

深夜には「オールナイト FUJI SESSIONS」と題したDJイベントが開催される。「DJ SODEYAMA」、「Licaxxx」、「DJ MAAR」といった有名DJが登場し、富士スピードウェイがダンスフロアに変貌する。トワイライトパスや直通バスツアーも用意されている。

グルメでは、地下トン横屋台村やレストラン「CRANE Garden」、無料の屋外ラウンジ「CHILL OUT BASE」など、様々な施設が24時間体制で営業。アドバンコーナーを一望できる「CRANE Garden」では、夜限定メニューやアルコールも楽しめる。

5月25日イベントカレンダー5月25日イベントカレンダー

◆観て、乗って楽しめるクルマのアクティビティ

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」イベントENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」イベント

クルマ好きが嬉しいイベントも用意されている。

イベント広場では「アクティオ働くクルマ」が無料で体験できる。ショベルカーやホイールローダーなど、工事現場でよく見かける働くクルマが大集合し、実際に運転席に乗車できる。普段は見るだけのこれらの車両を間近で体験できる機会だ。

次に、P5駐車場に設置されたカートコースでは、富士スピードウェイをイメージしたミニチュア版のレーシングコースでレンタルカートを楽しむことができる。

さらに、トヨタ安全運転センター「モビリタ」では、「ちょこっとモビリタ データ計測 走行体験プログラム」が開催される。30分で手軽に走行体験ができ、低ミュー路面でのドライビングを診断する。インストラクターが各々のレベルに合わせてアドバイスを行い、運転のスキルアップのチャンスだ。

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る