スマートの電動SUVクーペ、「BRABUS」は428馬力…マレーシアで予約開始

スマート#3 の BRABUS(マレーシアモーターショー2024)
スマート#3 の BRABUS(マレーシアモーターショー2024)全 5 枚

スマートは5月22~26日、マレーシアモーターショー2024に新型電動SUVクーペ『スマート#3』を出展し、現地での予約受付を開始した。

写真:スマート#3のBRABUS

マレーシアがASEAN地域では初めて、同車の予約を受け付ける。同車は、iFデザイン賞とレッドドットデザイン賞を受賞しており、メルセデスベンツのグローバルデザインチームによる優れたデザインと革新性を示している。

マレーシアでは、「BRABUS」、「プレミアム」、「プロ」の3つのモデルが用意された。各モデルは、エレガントなデザインとダイナミックな走行性能を備えている。BRABUSとプレミアムは、22kWhのAC充電器を搭載しており、バッテリー容量の10%から80%まで、3時間以内で充電可能。また、23個の高精度センサーと21のADAS機能を標準装備し、安全性を確保している。

プレミアムは、パノラマルーフ、「CyberSparksLED+」、イルミネーションフロントグリル、66kWhのNCMバッテリーを搭載している。272hp/343Nmのシングルモーターが後輪を駆動し、WLTPサイクルによる航続は455kmとした。

高性能なBRABUSは、0~100km/h加速を3.7秒で達成する。428hp/543NmのデュアルモーターインテリジェントAWDパワートレインを搭載し、WLTPサイクルによる航続は415kmだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る