日本通運のNXグループ、米国にEVトラックを初導入

NXアメリカが初めて導入したEVトラック
NXアメリカが初めて導入したEVトラック全 1 枚

日本通運を擁するNIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NXアメリカは6月7日、気候変動への取り組みの一環として、走行中にCO2や汚染物質を排出しないEVトラックを初めて導入し、テキサス州サンアントニオ営業所で稼働を開始した、と発表した。

米国では、2030年までに新車販売の50%をEVなどのゼロエミッション車とする目標が設定されており、特にカリフォルニア州では、トラック、バスなど全ての中型・大型車両について、2045年までにゼロエミッション車とする目標を掲げている。このため、企業は将来の事業維持・拡大においてゼロエミッション車の導入が必要不可欠となったという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る