ヒョンデが「GXリーグ」参画でカーボンニュートラル推進…2030年までにCO2排出量を実質ゼロに

GXリーグ
GXリーグ全 1 枚

ヒョンデモビリティジャパンは、カーボンニュートラルへの移行を目指す企業群が集まる「GXリーグ」に参画することを6月24日発表した。

「GXリーグ」は経済産業省が2022年2月に公表した「GXリーグ基本構想」に基づき設置され、日本政府が掲げる2050年カーボンニュートラル実現を目指す企業が協働する場である。2024年4月時点で、日本のCO2排出量の5割超を占める企業群が参画している。

ヒョンデは「Progress for Humanity」をブランドビジョンに掲げ、ZEV(Zero Emission Vehicle)である『IONIQ 5(アイオニック ファイブ)、』『KONA(コナ)』などの電気自動車(BEV)や燃料電池自動車(FCEV)の『NEXO(ネッソ)』を日本国内で販売し、CO2排出量の削減に貢献している。

《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る