ラグジュアリー車初の4人乗り・100%電動オープンカー『グランカブリオ・フォルゴーレ』

マセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレ
マセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレ全 5 枚

マセラティは7月11日、英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2024」に、2ドアオープンEV『グランカブリオ・フォルゴーレ」(Maserati GranCabrio Folgore)を出展する。

写真:マセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレ

『グランカブリオ』新型は、クーペの『グラントゥーリズモ』新型のオープンバージョンだ。このグランカブリオ新型ベースのEVが、グランカブリオ・フォルゴーレになる。

マセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレマセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレ

グランカブリオ新型には、ソフトトップを採用する。トランクスペースに自動的に収納される際、可能な限り少ないスペースを取るように設計されている。開閉には14秒しかかからず、50km/hまでの速度なら車両が動いていても操作できる。4人の乗客にも十分なスペースが確保されている。

グランカブリオ・フォルゴーレは、ラグジュアリーセグメント初の100%電動オープンカーで、市場最速のモデルだ。このスタイリッシュなコンバーチブルは、4人乗りのスポーティで快適なデザインで、長旅にも最適という。

マセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレマセラティ・グランカブリオ・フォルゴーレ

800V技術をベースとし、最新の技術ソリューションで開発されたモーターを搭載したグランカブリオ・フォルゴーレは、特徴的なデザインと高いパフォーマンスを追求した。ラグジュアリーコンバーチブルセグメントにおいてユニークな存在感を放つ、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る