なぜ? なぜ? 三菱自動車、小学生向け相談室を開設…自動車産業や工場、環境問題などについて答える【夏休み】

小学生自動車相談室
小学生自動車相談室全 4 枚

三菱自動車工業は、7月20日から12月10日までの間、「2024年 小学生自動車相談室」を開設している。自動車産業に関するさまざまな質問を、ウェブサイトやフリーダイヤル電話、郵便で受け付ける。

[写真:小学生自動車相談室]

相談内容は、自動車産業全般や工場、環境問題についてなど多岐にわたる。授業中の子供たちからの電話や、小学校の先生からの授業の事前準備のための質問など、さまざまな機会に活用されている。電話での問い合わせには、質問と回答を記載した「学習ノート」を送付している。

また、子供たちの学習ツールとして、「なぜ?なぜ?クルマづくり調査団」と題した子供向けパンフレットの配布や、ウェブサイトの開設も行っている。さらに、パンフレットを請求した子供には記念品としてオリジナルノートもプレゼントしている。ただし、オリジナルノートは数に限りがあり、無くなり次第終了となる。

三菱自動車の小学生向け専門の相談室は1993年から設置され、今年で32年目を迎える。自動車業界唯一の取り組みとして毎年多くの子供たちや小学校の先生に利用されており、昨年度までに寄せられた相談は累計4000件を超えた。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る