三菱ふそう『eキャンター』販売開始、インドネシア初の量産型電気トラックに

三菱ふそうeキャンター
三菱ふそうeキャンター全 3 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は7月22日、インドネシアにおいて、小型電気トラック『eキャンター』の販売を開始した、と発表した。

MFTBCがインドネシアで発売したeキャンターは、2023年にインドネシアで開催された「GIIAS2023」で初公開され、その後、同国での市場投入に向けて十数社の現地大手企業と共同で大規模な試験的導入を実施してきた。今回の導入により、MFTBCはインドネシアで量産型電気トラックを初めて導入した企業となる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る