ヒョンデ傘下のスーパーナル、電動垂直離着陸機市場の開発で提携

ヒョンデ傘下のSupernalの最新eVTOLコンセプト『S-A2』
ヒョンデ傘下のSupernalの最新eVTOLコンセプト『S-A2』全 5 枚

ヒョンデグループ傘下の空中移動(AAM)企業のスーパーナルと、シグマエアモビリティは7月25日、南アジアおよび東南アジアの主要市場と南欧の潜在的な機会を狙い、将来のAAMインフラおよび投資のターゲット市場を特定し、開発するための共同の取り組みを発表した。

この協力関係は、両社の専門知識を活かし、これらの地域における脱炭素化されたアクセス可能な空中移動ネットワークの構想、立ち上げ、拡大を先導することを目的としている。シグマはスーパーナルの電動垂直離着陸(eVTOL)を運用し、バーティポートの開発と運営および関連サービスを提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る