ヒョンデ、Nikonの最新X線CTシステム導入…米国の安全試験施設に

ヒョンデがNikonの最新X線CTシステムを米国の安全試験施設に導入
ヒョンデがNikonの最新X線CTシステムを米国の安全試験施設に導入全 2 枚

ヒョンデは7月31日、米国ミシガン州スーペリアタウンシップの同社の安全試験・調査研究所(STIL)に、Nikon(ニコン)の最新X線CTシステムを導入した、と発表した。

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ヒョンデはSTILにおいて、ニコンのX線CTシステムを利用し、エアバッグインフレーター、ロック機構、シートスイッチ、ストラット、インペラー、付加部品などの重要な部品の非破壊検査を行う。ニコンのX線CTシステムは、大容量のスキャン、マルチソースの柔軟性、デュアルディテクター機能、広範な強化機能を備えており、優れた検査性能をもたらす。

ニコンのCTスキャナーは、ヒョンデの自動車に組み込まれる部品の品質、安全性、機能性を確保するために使用される。測定は迅速、効率的、かつ正確。特にエアバッグインフレーターのような充電デバイスに対して破壊的な技術を使用することは、現場の検査員にとって潜在的な危険を伴うため、非破壊検査が不可欠という。

ニコンのX線CTシステムは、ヒョンデの顧客と従業員の安全性を向上させるための重要な取り組みの一環だ。ヒョンデとニコンの価値ある継続的なパートナーシップを象徴しているという。

《森脇稔》

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