あのR34やチャージャーを再現、デアゴスティーニ『ワイルド・スピード』名車コレクション創刊

デアゴスティーニが映画『ワイルド・スピード』名車コレクションを8月20日創刊
デアゴスティーニが映画『ワイルド・スピード』名車コレクションを8月20日創刊全 25 枚

デアゴスティーニ・ジャパンが、米映画『ワイルド・スピード』シリーズに登場する名車たちを43分の1スケールのダイキャストモデルで再現した隔週刊『ワイルド・スピード カー コレクション』を8月20日に創刊・販売を開始する。全100号の予定で創刊号は特別価格990円(税込)、第2号以降は2999円(同)。

43分の1のダイキャストモデルで再現される『ワイルド・スピード』の名車

このコレクションは、映画シリーズのファンだけでなく、旧車やミニカーファンにも楽しめる内容となっている。劇中に登場したファミリーの愛車から、宿敵やレースを引き立てたユニークな車種まで幅広くラインナップ。

デアゴスティーニが映画『ワイルド・スピード』名車コレクションを8月20日創刊デアゴスティーニが映画『ワイルド・スピード』名車コレクションを8月20日創刊

とくに第1作でドミニク・トレットが駆った『ダッジ・チャージャーR/T』や、第2作でブライアン・オコナーがレースに参戦した『日産・スカイライン GT-R(R34)』など、象徴的な名車が忠実に再現されている。

各モデルは車体のカラーリングやペイント・外装はもちろん、ナンバープレートや内装に至るまで、劇中のディテールを忠実に再現している。さらに、初めて43分の1スケール化される車種もラインナップされており、コレクターにとっても貴重なアイテムとなる。

トヨタ・スープラ 3.0『ワイルド・スピード』トヨタ・スープラ 3.0『ワイルド・スピード』

映画の世界や劇中車を深堀りするマガジンも付属しており、映画に登場するキャストや製作秘話、登場車両の詳細を紹介する。創刊号から第25号までの購読者には、オリジナルグッズ3点セット(Tシャツ、マグカップ、43分の1ダッジ・チャージャー オフロード)のプレゼントも用意されている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る