セイビーとフォロフライ、EVメンテナンスで協業

フォロフライ
フォロフライ全 2 枚

自動車の出張修理・整備サービスを全国47都道府県で展開するセイビーは8月6日、次世代の電気自動車(EV)開発を手掛けるフォロフライとEVのメンテナンス業務で協業することに合意した。

フォロフライは積載量1トン級のEVトラックを全国で展開しており、車両整備に関して各社と提携を進めていたが、今回の協業により、より高品質な整備・点検・修理技術を確立することを目指す。

セイビーは急増するEV導入企業へのサポートを強化し、フォロフライのEVトラックの顧客満足度向上に寄与するアフターサービス体制を構築する。また、国内外のガソリン車やEVなど幅広い整備・メンテナンス事業での守備範囲を拡大し、アフターメンテナンス事業でのシェア拡大を進める方針である。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る