トーヨータイヤ、ラリー北海道参戦チームを「OPEN COUNTRY」でサポート

TCP‐MAGIC
TCP‐MAGIC全 7 枚

トーヨータイヤが9月6日から8日、北海道帯広市を拠点に開催される「XCRスプリントカップ北海道」の第4戦「ラリー北海道」に参戦する8チームに対し、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給するサポート内容を発表した。

【画像全7枚】

XCRスプリントカップ北海道は、2022年からシリーズ化した、クロスカントリー車両によるラリーレース。シリーズ第4戦のラリー北海道は、FIA(国際自動車連盟)とJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が開催する、未舗装路を高速で走り抜ける「ハイスピード・グラベルラリー」となる(グラベルラリー=未舗装路で行なうラリー)。

圭rallyproject圭rallyproject

同レースへの参戦車両は、帯広市を起点に陸別町や音更町など、山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースを最高時速100km以上のスピードで駆け抜ける。わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためには、ドライバーの高度なテクニックのみならず、装着タイヤにも高いレベルの悪路走破性と耐久性が必要となる。

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES

トーヨータイヤでは、同社ブランドアンバサダーの川畑真人選手がドライバーを務め、昨年クラス優勝を果たした「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」、モータージャーナリストの竹岡圭氏がドライバーとして参戦する「圭rallyproject」、マツダ株式会社の社員がドライバーを務める「TCP‐MAGIC」をはじめとした計8チームに「OPEN COUNTRY」シリーズを供給し、サポートを行なう。

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES

OPEN COUNTRYシリーズは2023年で生誕40周年を迎えたピックアップトラック/SUVをターゲットとする同社の主力タイヤブランド。国際的なレースにおいてもOPEN COUNTRY装着車両で数々の好成績を収め、耐久性や耐外傷性、悪路走破性など、卓越した性能をハイレベルな領域で磨いてきた実績をもつ。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る