福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」がオープン

福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」がオープン
福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」がオープン全 3 枚

福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」が8月10日にオープン。最新CI(コーポレートアイデンティティー)を採用した店舗としては国内33店舗目となる。

福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」

新店舗はショールームに全面ガラスを施し、外部からショールーム内部の展示車両などが見えるつくりに。郡山市の中心部からほど近い、県道17号線(昭和通り)沿いの笹原川近くに位置し、路面からの視認性もよく、多くのライダーがアクセスし易い店舗となっている。

店舗は、トライアンフの最新CI、店舗スタンダートに準拠したもので、外観はトライアンフ・ブランドのCIカラーであるブラックで仕上げ、トライアンフ フェイシアサイン、大型トーテムポールの外観が目を引く。

福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」がオープン福島県初のトライアンフ正規販売店「トライアンフ郡山」がオープン

店舗内部も最新のCIに準拠しており、ショールーム・スペースとして車両展示エリア、木目の温かみを感じられるラウンジエリアで、ゆっくりとウエアやアクセサリー等を選ぶことができる。また、新車を納車する際、特別な日を過ごしていただけるようにと、ショールームに隣接した専用の新車お引渡しスペースも設けられている。

店舗横にはワークショップも隣接。クリーンでゆとりのある開放的なスペースとなっており、トライアンフモーターサイクルズジャパンおよび運営会社のフルニコは「オートバイの購入からアフターサービスに至るまで、お客様のバイク・ライフを総合的にサポートする『ライダーに愛される店舗』になるものと考えています」とコメントする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る