JFEスチール、豪州ブラックウォーター炭鉱の権益取得…温室効果ガス削減へ

JFEスチールのカーボンリサイクル高炉イメージ
JFEスチールのカーボンリサイクル高炉イメージ全 1 枚

JFEスチールは8月22日、豪州の製鉄用原料炭サプライヤーのホワイトヘイブンコールが保有するブラックウォーター炭鉱の権益10%を取得し、長期オフテイク契約を締結すると発表した。

ホワイトヘイブンコールは豪州証券取引所に上場する鉱山会社。ブラックウォーター炭鉱から生産される高品質原料炭は不純分が少なく、製鉄プロセスにおける温室効果ガスの排出を一般的な原料炭と比較して低減できる。このため、JFEスチールは長期にわたりこの原料炭を主力として使用している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ベントレー初のEV『トルカル』、ブランド史上最速の加速性能に…デビューは9月23日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る