初の大規模OTAアップデートを世界で開始、AIでスマートコックピットを強化…シャオペン

シャオペンのEV
シャオペンのEV全 1 枚

中国のEVメーカーの小鵬汽車(Xpeng Motors、シャオペン)は、初の大規模なOver-the-Air(OTA)アップデートをグローバルで開始した、と発表した。

今回のアップデートは、ヨーロッパ、中東、東南アジア、その他の市場のユーザーが対象。初の大規模なグローバルOTA同期アップグレードになる。

これに先駆けで行われた28日間のベータ期間中に得られた100近いフィードバック項目が、最終的なOTAアップデートに反映された。さらに、2025年に少なくとも4回のOTAアップデートを実施する予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  5. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る