伊勢湾フェリーの蒲郡~鳥羽航路が期間限定で復活

伊勢丸
伊勢丸全 5 枚

伊勢湾フェリーは蒲郡市(愛知県)市政70周年×鳥羽市(三重県)市政70周年×伊勢湾フェリー60周年を記念して、かつて蒲郡竹島埠頭から発着していた蒲郡~鳥羽航路を10月12~14日の3日間限定で特別運航する。

【画像全5枚】

もう運行されていない航路を利用し、普段は見られない蒲郡市と鳥羽市両地域の観光と船旅を体験できる。

乗船場所は蒲郡港蒲郡市竹島埠頭3号岸壁(仮設待合所)と鳥羽港鳥羽フェリーターミナルの2か所で、所要時間は2時間10分を見込む。運行は蒲郡発が3便、鳥羽発が2便の1日5便が予定されており、各便とも定員は500人。伊勢湾フェリーの定期便と違い、車両の乗り入れ、積み込みはない。

現在の伊勢湾フェリーは鳥羽(三重県)~伊良湖(愛知県)を平日8往復、週末9往復している。所要時間は60分、普通乗用車航送運賃(運転手1人含む)は7600円。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る