SDVに対応、リアルタイムで安全性をモニタリング「RTSM」…proteanTecsが発表

リアルタイムで安全性をモニタリングするproteanTecsの「RTSM」のイメージ
リアルタイムで安全性をモニタリングするproteanTecsの「RTSM」のイメージ全 1 枚

イスラエルのproteanTecsは9月11日、自動車アプリケーション上の障害検出と故障防止のためのディープデータアプリケーション、「RTSM」(リアルタイム安全性モニタリング)を発表した。

ソフトウェア定義型自動車(SDV)、EV、自動運転の台頭など、自動車向けアーキテクチャの急激な進化は、自動車業界に高度な電子システムと複雑な半導体技術の導入をもたらしている。これは、ISO26262規格の厳しい安全規格と相まって、自動車メーカーにとって新たな課題となっている。自動車の性能を落とすことなく安全基準を維持することが、業界にとって喫緊の最重要課題という。

RTSMには、ECUのサイレントガードとして機能する新しい工業規格のセーフティーレイヤーが導入されている。リアルタイムでの安全性のモニタリング、予測メンテナンス、処方メンテナンスのアプリケーションにより、このシステムは常に稼動状態が保たれ、障害が事故につながる前に即時アラートを受け取ることができる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る