シトロエン『C5 X』特別仕様車に搭載された「プラチナボイス」とは?

シトロエン・C5 X特別仕様車に装着されるBEWITH製スピーカーセット「BEWITH Platinum Voice」※スピーカー画像はフロント用のものです。実際にはフロント/リア各4本の計8スピーカーが交換装着されます。
シトロエン・C5 X特別仕様車に装着されるBEWITH製スピーカーセット「BEWITH Platinum Voice」※スピーカー画像はフロント用のものです。実際にはフロント/リア各4本の計8スピーカーが交換装着されます。全 3 枚

ビーウィズがシトロエン『C5 X』の特別仕様車「C5 X Auditorium Edition」(オーディトリアム・エディション)向けスピーカーセットの、販売元のステランティスジャパンからの受注を発表。

【画像全3枚】

この特別仕様車には、ビーウィズがプジョー/シトロエン車のために開発したスピーカーセット「BEWITH Platinum Voice(ビーウィズ プラチナボイス)」をフロントとリアの純正スピーカーと交換する形で装着。全国のシトロエンディーラーを通じて9月6日より販売が開始されている。

シトロエン C5 X Auditorium Editionシトロエン C5 X Auditorium Edition

「ビーウィズ プラチナボイス」は、同社が長年培ってきたアフターマーケット向け高級カーオーディオづくりのノウハウを投入した純正交換型プレミアムサウンドシステム。2019年10月に発売した第1号製品の『C3』『C5 AIRCROSS SUV』対応モデル以来、プジョー/シトロエン純正オプションとして対応車種を拡大し、音にこだわるオーナーからも好評を得ている。今回受注したシトロエン・C5 X特別仕様車向けスピーカーセットにも、この「プラチナボイス」を採用している。

音質の決め手となるスピーカーユニットには、国内外のカーオーディオ愛好家から高い評価を得ているコンポーネント・カースピーカー「Reference AM」(リファレンス エーエム)シリーズの16.5cmウーファーと2.5cmドームトゥイーターによるセパレート2ウェイ構成スピーカーシステムをフロントとリアに投入し、これに新世代プジョー/シトロエン車専用形状の高精度アルミダイキャスト製バッフルボード(フロント:深型、リア:標準型)を組み合わせることで、C5 Xの純正スピーカー取付部へのジャストフィットを実現している。

なお、今回の特別仕様車では、フロントとリアのウーファーおよびトゥイーターに「プラチナボイス」のスピーカーユニットを使用(計8本)。センタースピーカーとサブウーファーは純正装着品と同じユニットとなっている。

シトロエンC5 X Auditorium Edition:BEWITH製プレミアムサウンドシステムシトロエンC5 X Auditorium Edition:BEWITH製プレミアムサウンドシステム

◆スピーカーセット「ビーウィズ プラチナボイス」のおもな特徴

1.BEWITHオリジナルの高音質スピーカーユニットを投入

同社のReference AMシリーズは発売以来、国内外のカーオーディオ愛好家からの評価が高いAM(アルミ-マグネシウム)振動板採用の高音質コンポーネント・カースピーカーだが、16.5cmウーファー「L-165RS」と2.5cmドームトゥイーター「L-25R」によるセパレート2ウェイ構成スピーカーシステムをフロントとリアに投入。音楽信号を帯域分割してスピーカーに送り込むクロスオーバーネットワークには、厳選された音響専用コンデンサーを使用したシンプルな一次フィルターを採用し、鮮明で情報量豊かなサウンドを再現する。

2.専用形状の高精度アルミダイキャスト製バッフルボード

シトロエン・C5 Xの純正フロントスピーカー取付部周辺の構造に対応するため、スピーカーユニットの取付角度と突出量を最適化した深型タイプのバッフルボードをフロント用ウーファーに装着(リア用ウーファーには標準タイプのバッフルボードを装着)。材質はビーウィズのカーオーディオ用品ブランド「プラグ&プレイ」の品質基準をクリアした高精度アルミダイキャスト製で、日本の伝統色にインスパイアされた“錆利休”(さびりきゅう)塗装仕上げが施されている。車両との接触面には装着部分のボディパネルを保護して密着性を高める制振インシュレーターも装備する。

3.インテリアの雰囲気を損なわない、純正位置へのインストレーション

シトロエン・C5 Xのインテリアの雰囲気と機能を損なわないよう、「ビーウィズ プラチナボイス」のすべてのスピーカーユニットは純正スピーカーと同じくグリルの内側にインストールされる。純正装着サウンドシステムに搭載されたすべての機能は、引き続き使用が可能となっている。

《ヤマブキデザイン》

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