電動ジープ『ワゴニア』も…ステランティス、電動化へ米ミシガン3工場に大規模投資

ジープ 「ワゴニアS」
ジープ 「ワゴニアS」全 7 枚

ステランティスは9月11日、米ミシガン州の3つの施設に4億0600万ドル(約734億円)以上を投資し、マルチエネルギー戦略を推進すると発表した。これにより、スターリングハイツ組立工場(SHAP)は、ステランティス初の完全電動車を生産する米国の工場となる。

スターリングハイツ組立工場では、2024年後半に発売予定の同社初のバッテリー電動軽量ピックアップトラックのラム『1500 REV』と、2025年モデルのレンジエクステンダー付き『1500 Ramcharger』が内燃機関(ICE)モデルと共に生産される予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る