トヨタ『GRカローラ』に派生車登場!? 謎のスペシャルモデルの撮影に成功

トヨタ GRカローラ 派生、謎のプロトタイプ
トヨタ GRカローラ 派生、謎のプロトタイプ全 14 枚

トヨタは8月、高性能ハッチバック『GRカローラ』改良新型を米国で発表したばかりだが、そのGRカローラ改良新型にカモフラージュを施した、謎のプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。

トヨタ『GRカローラ』謎のプロトタイプの正体は

改良新型では、8速オートマチックトランスミッションと、アップグレードされたエンジンを採用したばかりだが、さらなる改良モデルが計画されているのだろうか。

プロトタイプのフロントエンドは、コーナー給気口が変更され、中央エアインテーク上部がクローズされ、下部のバーが太くなっているようだ。後部フェンダーにもボディ色の偽装が見られる。またリアエンドでは、トヨタのエンブレムが黒塗りされているほか、車名バッジも隠されている。

トヨタ GRカローラ 派生、謎のプロトタイプトヨタ GRカローラ 派生、謎のプロトタイプ

改良新型では、冷却と空力特性を改善する新デザインのフロントバンパーが採用された。また、ローンチコントロール、リバウンドスプリングを備えた改良型サスペンション、更新されたリアコイルとスタビライザーも装備している。注目は1.6リットル直列3気筒ターボエンジンで、従来型からアップグレードされ、最高出力304ps、最大トルク400Nmを発揮、30Nmの増加となったことだ。

現段階ではこのプロトタイプの正体は不明だが、さらなる改良モデル、またはスペシャルモデルの可能性が噂されている。今後さらなる情報を入手次第、お伝えしていこう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る