BMW、リチウムイオン電池のリサイクルを促進…米国でRedwoodと提携

BMWグループがリチウムイオン電池のリサイクル促進に向けて米国のRedwoodと提携
BMWグループがリチウムイオン電池のリサイクル促進に向けて米国のRedwoodと提携全 1 枚

BMWグループとRedwood Materialsは、米国でリチウムイオン電池をリサイクルするためのパートナーシップを発表した。

この提携は、電動車、プラグインハイブリッド車、マイルドハイブリッド車のBMW、MINI、ロールスロイス、およびBMWモトラッド車両の電池を対象としている。両社は持続可能性への共通のコミットメントを示し、米国におけるリチウムイオン電池のクローズドループ循環型バリューチェーンの構築に向けた次のステップを踏み出した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る