三菱『アウトランダーPHEV』改良新型、10月1日欧州デビューへ

三菱 アウトランダーPHEV 改良新型のティザー画像
三菱 アウトランダーPHEV 改良新型のティザー画像全 2 枚

三菱自動車の欧州部門は、改良新型『アウトランダーPHEV』を10月1日に初公開すると発表した。

三菱 アウトランダーPHEV 改良新型のティザー画像

改良新型アウトランダーPHEVは、同社の「Sculpted Dynamism」デザイン哲学に基づき、力強く自信に満ちた外観を持つ。特徴的なDynamic Shieldフロント、広いトレッド、力強いショルダーラインがその存在感を際立たせている。さらに、ハイテクフルLEDライトの配置がその印象を強化している。

また、改良新型アウトランダーPHEVは、ツインモーターとスーパーオールホイールコントロール(S-AWC)を備えたプラグインハイブリッドシステムを搭載している。このシステムは、あらゆる条件下で優れた安全性、簡単な操作性、そして卓越した安定性を提供する。新開発の高容量駆動バッテリーにより、長距離の電動走行が可能で、力強く反応の良い、かつ滑らかな加速を実現している。

内装はデザイン、技術、日本の職人技を融合。大きなデジタルスクリーンや高品質な素材を使用するほか、三菱自動車とヤマハ株式会社の協力により、Dynamic Sound Yamaha PremiumおよびDynamic Sound Yamaha Ultimateという2種類のプレミアムオーディオシステムが用意される。

改良新型アウトランダーPHEVは、10月1日のライブイベントで初公開され、このイベントはオンラインでも配信される予定。生産は2024年末に開始、最近市場に投入された新型『ASX』や新型『コルト』とともに、三菱自動車の新しい製品ラインアップを補完する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る