ジープ『ラングラー』2025年モデルで新たな高みへ! 先進技術と新色で魅力倍増[詳細画像]

ジープ ラングラー ルビコンX 2ドア with Xtreme 35 Tire Package(2025年モデル)
ジープ ラングラー ルビコンX 2ドア with Xtreme 35 Tire Package(2025年モデル)全 36 枚

ジープは9月17日、米国で2025年モデルの『ラングラー』を発表した。この新型ラングラーは、80年以上にわたる4×4エンジニアリングの専門知識を背景に、オフロード性能、アイコニックなデザイン、オープンエアの自由を提供しながら、先進的なパワートレインと洗練されたインテリアを備えている。アメリカで3年連続でベストセラーとなったプラグインハイブリッドモデル「Wrangler 4xe」も引き続きラインアップに加わり、環境に配慮した選択肢として進化をした。

詳細画像:ジープ ラングラー 2025年モデル

◆2025年モデルの特徴

2025年モデルの新たな機能としては、全モデルに標準装備されたパワーロックとパワーウィンドウ、新しい41の外装色、そしてモバイルアプリを使用して車内を事前に換気できるアクティブキャビンベンチレーションが追加された。これにより、オフロード走行の際にも快適さを損なうことなく、車内環境を維持することが可能となる。

ジープ ラングラー 2025年モデルジープ ラングラー 2025年モデル

12方向に調整可能なナッパレザーシートのほか、前後席に標準装備されたサイドカーテンエアバッグや、12.3インチのUconnect 5タッチスクリーンラジオも搭載。これにはワイヤレスのApple CarPlayやAndroid Autoが含まれ、接続性や利便性も向上している。さらに、ブラインドスポットモニタリング、リアクロスパス検出、アダプティブクルーズコントロールなど、先進的な安全技術も充実している。

パワートレインの選択肢も多岐にわたり、3.6リットルのペンタスターV6エンジン、2.0リットルのターボチャージャー付き直列4気筒エンジン、そしてクラス唯一のプラグインハイブリッド「4xe」が用意される。特に4xeは、2.0リットルのターボチャージャー付きガソリンエンジン、2つの電動モーター、高電圧バッテリーパックを組み合わせたもので、約21マイル(約34km)の電動走行を実現している。このモデルは、オフロード性能を損なうことなく、環境負荷を抑えることが可能だ。

ジープ ラングラー 392 ファイナルエディション(2025年モデル)ジープ ラングラー 392 ファイナルエディション(2025年モデル)

2025年モデルには「Wrangler 392 Final Edition」もラインナップされており、6.4リットルのV8エンジンを搭載し、470馬力と470lb-ft(637Nm)のトルクを発揮する。このモデルは、Xtreme 35パッケージ、17インチのビードロック対応ホイール、35インチのオールテレーンタイヤ、4.56アクスル比、1.5インチのファクトリーリフトを標準装備し、オフロード愛好者にとって魅力的なパッケージとなっている。

《宗像達哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る