スポーティに変身したBMW『1シリーズ』、新型「120」の新写真をイッキ見

BMW 1シリーズ 新型(120)
BMW 1シリーズ 新型(120)全 23 枚

BMWは9月25日、5ドアハッチバックの『1シリーズ』新型の新たな写真を公開した。鮮やかなブルーのボディを持つこの車両は「120」グレードだ。

詳細画像:BMW 1シリーズ 新型の「120」

新型1シリーズは、ダイナミックなフロントエンドとBMWならではのプロポーションを持つ。スポーティなオーラを強調するために、長いボンネット、後方に配置されたキャビン、流れるようなルーフライン、そして力強いリアエンドを採用しているのが特徴だ。

新型1シリーズのボディサイズは、全長が42mm増加して4361mm、全幅1800mm、全高は25mm増加して1459mmに。ホイールベースは2670mmだ。前モデルに比べてフロントエンドが低くなり、スポーティなキャラクターをいっそう強調している。

BMW 1シリーズ 新型(120)BMW 1シリーズ 新型(120)

ワイドで前傾したキドニーグリルには、垂直と斜めのバーが組み合わされている。標準装備のLEDヘッドライトには、デイタイムランニングライトとターンインジケーターが組み込まれた。オプションで、グレアフリーマトリックスハイビーム、コーナリングライト機能、青いアクセントを持つアダプティブLEDヘッドライトが選択できる。

サイドビューは、ダイナミックなウェッジシェイプとリアに向かって細くなるフラットなウィンドウグラフィックスが特徴。標準装備の「BMWインディビジュアル」のハイグロスシャドウラインには、Cピラーの「ホフマイスターキンク」に「1」の文字が添えられる。長いルーフスポイラーとサイドエアディフレクターが伸びたシルエットを強調し、リアバンパーには垂直リフレクターとブラックのディフューザースタイルのインサートが装備されている。

BMW 1シリーズ 新型(120)BMW 1シリーズ 新型(120)

新型1シリーズのインテリアは、完全にレザーフリーで、スポーティなアクセントと広々とした空間を追求する。新設計のシートは、長距離移動でも高い快適性を実現し、リサイクルポリエステル製のカバーとアップホルスタリーを使用した「エコニア」バージョンのスポーツシートも用意した。リアシートの背もたれを倒すことで、荷室容量は380リットルから1135~1200リットルに増加する。

高品質な仕上げとトリム、新設計されたギアセレクター、「BMWカーブドディスプレイ」を装備した。フルデジタルのディスプレイシステムは、10.25インチのインフォメーションディスプレイと10.7インチのコントロールディスプレイで構成されている。デジタル技術の使用により、コックピットのボタンやコントロールの数が大幅に減少している。

《森脇稔》

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