ランクル70をロックオン! 17インチがあるのはレイズ『 A-LAP-05X』だけ、世界基準の機能美をインストール

PR
ランクル70をロックオン! 17インチがあるのはレイズ『 A-LAP-05X』だけ、世界基準の機能美をインストール
ランクル70をロックオン! 17インチがあるのはレイズ『 A-LAP-05X』だけ、世界基準の機能美をインストール全 19 枚

軽量・高剛性なレイズの鍛造ホイールブランドとして高い人気を誇る「A●LAP」シリーズ。4WDや軽自動車向けのモデルをラインナップするA●LAP、幅広5本スポークを備えた質実剛健なデザインを持つ「A-LAP-05X」に再再版のトヨタ『ランドクルーザー(70系)』への適合サイズが用意されたので注目した。

4WDホイールに求められる“軽さ”というパフォーマンスを追求

ランドクルーザー70の適合サイズ(5穴、P.C.D.=150)を追加ランドクルーザー70の適合サイズ(5穴、P.C.D.=150)を追加

4WD車両にマッチするタフな設計が施されたA-LAP-05X。幅広で力強い5本スポークを備えたオーセンティックなデザインに加え、ブランドコンセプトの“as light as possible(出来るだけ軽く)”とするA●LAPであることから、鍛造製法による高剛性・軽量を兼ね備えた高性能ホイールとして多くの4WDユーザーからも高く評価されるモデルだ。

そんな05Xに新たに追加されたのが、再販・再再版されているランドクルーザー70への適合サイズ(5H-P.C.D.150)。定番のクロカン4WDへのラインアップを拡充することで、幅広いユーザー層に対してアピールできる4WDホイールへとさらに成長した。

剛性と軽量化にこだわったデザインを採用する剛性と軽量化にこだわったデザインを採用する

A-LAP-05Xのデザインについて、特徴を紹介していくこととしよう。ディスクデザインは力強い5本スポークを基本としているのが独特だ。オフロード走行などのタフな走りを支えるために剛性を必要とする4WD用のホイール。

レイズの特許技術であるA.M.T.でロゴをマシニング処理しているレイズの特許技術であるA.M.T.でロゴをマシニング処理している

各社ラインナップでは16インチでの展開が大半だが、A-LAP-05Xはより大径感を強調しながらオフロード感も出せるデザインと強度を確保できたことで、専用スペックの17インチを展開する。世界的に本格派の4WDユーザーが求めるホイールは力強さやシンプルなスポーク形状、面積の広いディスク構造が好まれる傾向にあるからだ。

これは北米で数多くの人気モデルをラインアップしているレイズにとっては既知の事実であり、そんな背景を受けて世界戦略的な見地から生まれたのが05Xのデザインと言えるだろう。

『A-LAP-05X』ブラストブラック2(BT)『A-LAP-05X』ブラストブラック2(BT)

基本はシンプルな5本スポークなのだが、実際にそのホイールを見るとディッシュに対して5つのウインドウを設けたようなデザインにも見えるホイールだ。それだけスポークのワイドさが際立つデザインも05Xの特徴。しかもディスク外周部のリムとの接合部は、アウトラインをぐるりと取り囲むようにリブ状の構造が施されているのも独特。ここにレイズの特許技術であるA.M.T.を用いて、ロゴをマシニング処理しているのもアイキャッチとなっている。

レイズの特許技術であるA.M.T.でロゴをマシニング処理しているレイズの特許技術であるA.M.T.でロゴをマシニング処理している

さらにスポークエンド部分にはウエイトレスホ-ルと呼ばれる穴を穿っているのも特徴。面を多用することで重々しくなってしまうデザインに軽快感とアイキャッチとして効果を発揮することはもちろん、実際に軽量化にも役立つ手の込んだ処理となっている。A●LAPのブランド力&高級感を強く感じさせる部分だ。

ハイトのある&荒々しいトレッドパターンを持つオフ系タイヤと組み合わせた際にも、タイヤに埋没してしまうことなく、しっかりとホイールを主張するにもディスク面の存在感、さらにはロゴ処理などは効果を発揮する。これはタイヤを組んで、4WD車の足もとにマッチングさせるとより効果がわかりやすいだろう。

4WDホイールとして必要な性能をデザインに落とし込む“機能美”

立体感あるセンターパートは強度アップとホイールの存在感をアピールする立体感あるセンターパートは強度アップとホイールの存在感をアピールする

センターパートには4WDホイールならではの仕掛けが施されている。それがハブボルトの穴の外側を真円で囲む、特徴的なセンターサークルの形状だ。よく見るとサークルの外周部分は凸型に盛り上げられているのがわかるだろう。この場所にリブ状の構造を持たせることで、応力の集中しやすいセンターパートから、スポークの付け根部分に高い剛性を持たせることに成功しているのだ。見た目には何てことのないわずかな凸部だが、これが強度アップに利いている。

そんなデザイン性と強度を兼ね備えた05Xは、鍛造製法による軽量化と共に、実際に高い強度を誇るモデルへと仕上がり、大型化・高重量化する北米の4WDモデル、さらには大型ピックアップトラックにも対応する高い耐荷重を備えることで、海外での適合車種も拡大させた。

もちろん耐荷重の高さは4WDホイールを語る上では不可欠なスペックなので、国内のヘビー4WDユーザーにとっても見逃せないポイントになっている。

北米市場でも通用する耐荷重をクリアしている北米市場でも通用する耐荷重をクリアしている

カラーリングはマットガンブロンズ/ブラストブラック2の2色展開、いずれも定番のカラーであり、4WDモデルの足もとを飾るには汎用性が高く車両を選ばずにフィットするカラーリングだ。

さらに幅広いリム幅の設定、フェイスもFACE1/FACE2/FACE3を用意するなど、様々な車種、さらにはノーマルフェンダー/オーバーフェンダーなど4WDモデルの多彩な足まわりセッティングにも幅広く適合することも同モデルの特徴(国産の主要な4WD車のほぼ全てをカバーする)。用意されるバリエーションの中から狙った足もとスタイリングにピタリと適合するホイールが見つかるだろう。

シンプルでクリーンなデザインの5本スポークを備えた「A-LAP-05X」。4WDユーザーが求める高い強度をデザインからも感じさせ、同時に耐荷重の面でもハイスペックを誇る、本物志向の4WDホイールとなった。鍛造モデルならでは軽量化も兼ね備えることから、幅広いユーザー層にフィットするモデルとなっている。4WDの足もとに質実剛健で力強く、なおかつデザイン性に優れたホイールをマッチングさせたいと思っているユーザーには絶好の選択肢となるはずだ。

ランクル70をロックオン!17インチが新しい『A-LAP-05X』の詳細はこちら

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る