走行中でも純正ナビでテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」がマイチェン後の『クラウンクロスオーバー』に適合

「TTV443」(切り替えタイプ)
「TTV443」(切り替えタイプ)全 6 枚

データシステムが販売中のTV-KITに、MC後(2024年4月~)のトヨタ『クラウンクロスオーバー』の適合が追加された。「TTV443」(切り替えタイプ)と「TTV443B-D」(ビルトインタイプ)、「TTV443S」(スマートタイプ)が新たに適合を確認。いずれも価格は2万7280円(税込)。

【画像全6枚】

「TTV443/B-D/S」はクラウンクロスオーバー(AZSH35,TZSH35)に搭載の「ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)/ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus」に適合するTV-KITシリーズの製品。取り付けることで、走行中でも純正ナビ画面でテレビの視聴とナビ操作が可能になる。

同社独自の技術ノウハウにより、走行中TV-KITをオンにしてテレビ映像が映るようにしても、ナビの自車位置やLCA(レーンチェンジアシスト)機能に影響を与えず使用が可能となっている。

切り替えタイプにはTV-KIT機能をオン/オフできる小型スイッチが付属。車種専用設計で、設置・接続は完全カプラーオンなので、配線の切断や加工は一切不要となっている。ビルトインタイプにはスペアスイッチホールに取り付け可能な純正風スイッチが付属し、スマートタイプでは純正ステアリングスイッチの操作によりテレビ視聴機能のオン/オフに対応する。

なお、マイナーチェンジ前のクラウンクロスオーバーが適合しているのはTV-KIT「TTV430/B-D/S」もしくは「TTV437/B-D」となっている。

《ヤマブキデザイン》

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