米テラワット、日本で次世代リチウムイオン電池の量産施設を稼働

次世代リチウムイオン電池の量産施設を日本で稼働した米TeraWatt Technology
次世代リチウムイオン電池の量産施設を日本で稼働した米TeraWatt Technology全 1 枚

米国カリフォルニア州に本社を置くTeraWatt Technology Inc.(テラワット)は10月8日、日本の関東近郊に同社の初期量産施設を立ち上げ、量産実証のための稼働を開始した、と発表した。

同社はこれまで、国内外の顧客向け商用サイズ電池のパイロット製造とその評価・検証を第一・第二拠点で行ってきた。今回、第三拠点として開発から生産までをシームレスに行う体制を構築し、2026年以降の商用化に向けた大規模生産施設を竣工・稼働させた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る