カースピーカー本来の能力を最大限に引き出す、カロッツェリア「高音質インナーバッフル」発売

カロッツェリア「高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ」
カロッツェリア「高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ」全 3 枚

パイオニア・カロッツェリアブランドから「高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ」が新発売。国産車・外国車向けに8種類のパッケージが用意され、税込み希望小売価格は4400円~8800円。

【画像全3枚】

この「高音質インナーバッフル」パッケージ製品は、パイオニアが長年培ってきたカースピーカー開発の経験と科学的な検証をもとに、音質劣化の原因を徹底的に取り除く音響パーツ「サウンドエンジニア」のラインアップとして発売され、1台のスピーカー当たり2つのパーツを取り付けるだけで、誰でも簡単に車室内の音響環境を向上することを可能にした製品となっている。

密度や硬度が安定している「高剛性MDF」と不要な共振を抑える「高性能制振塗料」を組み合わせることにより、カースピーカーの低域におけるレスポンスが向上し、スピード感あふれるサウンドを実現。ドアと接するインナーバッフル底面部分にはクッション素材を貼り付けることで、ドア内側鉄板との密着性を高め、音の歪みや共振を排除する。

さらに、スピーカーとドア内張りの間を埋める「遮音クッション」を付属。サービスホールなどを通して回り込んでくるカースピーカー背面からの逆位相を遮へいして、特性の乱れを大幅に改善することで、中低域のクリアな再生を実現する。

対応するのは国産車がトヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱、スズキ、マツダ。輸入車はアウディ、フォルクスワーゲン。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る