アウディ、環境配慮型の新塗装施設開設… 1台あたり50kWhのエネルギー節約

アウディが環境配慮型の新塗装施設をドイツに開設
アウディが環境配慮型の新塗装施設をドイツに開設全 3 枚

アウディは、ドイツ・ネッカーズルム工場敷地内に新たな塗装施設を開設した。

この施設は持続可能な技術とプロセスを備え、内燃エンジン車両と電動車両の両方に対応している。2025年までにトップコート施設も再構築される予定で、アウディはこの投資を通じて持続可能な未来に向けた工場の方向性を示している。

新施設は2年間の建設期間を経て完成し、ネッカーズルムと隣接するベリンガーホーフェで生産される全モデルの塗装を行う。これには新型アウディ『A5』、今後発売予定のアウディ『A7』、アウディスポーツモデル、そして電動車両が含まれる。施設は内燃機関車両と電動車両の特別な要件に対応して設計されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る