移動は「スキマ時間」、タイパ時代に車室空間をどう利用する? パナソニックASが意識調査

(イメージ)
(イメージ)全 19 枚

パナソニックオートモーティブシステムズは、日常的に自動車を運転する20~69歳の男女400人を対象に「車室空間利用に関する意識調査」を実施した。この調査は、効率化が重視される「タイパ」時代において、ユーザーがどのように車室空間を利用しているかを探るものである。

パナソニック オートモーティブシステムズは本調査から、日常的に自動車を運転している人の多くが、移動中および移動前後の車室空間利用を、より効率的に活用したいと望んでいることが推察できる、とする。車内で多くの人はインターネットや動画視聴等のコンテンツを利用しており、車室空間におけるインターネット利用は、今や欠かせない。そして移動時間を“ひとり時間”と捉えて楽しむ人も一定数いることから、車室空間を単なる移動手段としてではなく、一つの空間として捉えているユーザーがいることも明らかになった。


《小國陽大》

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る