メルセデスベンツなどが採用へ、次世代自動車向けプラットフォーム発表…クアルコム

クアルコム・テクノロジーズのSnapdragonデジタルシャシーソリューション
クアルコム・テクノロジーズのSnapdragonデジタルシャシーソリューション全 1 枚

クアルコム・テクノロジーズは10月23日、同社最強の自動車向けプラットフォームを発表した。新製品は、同社のスナップドラゴン(Snapdragon)デジタルシャシーソリューションポートフォリオに追加される。最新の自動車向けプラットフォームだ。

新プラットフォームは、クアルコムの最速CPUのQualcomm Oryon CPUを搭載し、自動車向けに最適化されている。自動車メーカーは、高度なデジタル体験を実現するSnapdragon Cockpit Eliteと、自動運転機能を提供するSnapdragon Ride Eliteを選択できる。

革新的な機能として、柔軟なアーキテクチャにより、デジタルコックピットと自動運転機能を同一のSoC(システムオンチップ)上でシームレスに統合することが可能となっている。これにより、自動車メーカーは車載システムの効率化と高度化を同時に実現できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る