ヒョンデのSUV『サンタフェ』がデザイン一新、1.6Lハイブリッドも設定

ヒョンデ・サンタフェ新型
ヒョンデ・サンタフェ新型全 3 枚

ヒョンデは10月24日、SUV『サンタフェ』新型をインドネシアで発表した。新モデルは大胆な外観デザインと最新技術を特徴とし、ハイブリッドとガソリンエンジンの2種類のパワートレインを用意している。

【画像全3枚】

新型サンタフェの外観は、フロントグリルにH字型LEDヘッドランプを採用し、力強い印象を与えている。サイドビューでは、大型の20インチおよび21インチアルミホイールと相まって、力強いシルエットを形成している。リアデザインは、シームレスな大型テールゲートが特徴的で、開けると長距離ドライブ時の休憩スペースとして活用できる。

パワートレインには、ハイブリッドモデルとして1.6リットルガソリンターボエンジンと電気モーターを組み合わせたSmartstream G1.6T-GDi HEVを採用。最高出力は235psを発揮し、同クラス最高のパワーを実現している。一方、ガソリンモデルにはSmartstream G2.5 GDiエンジンを搭載し、最高出力194psを発揮する。

内装は外観デザインと調和したH字型の隠れたムードライトを採用し、64色のカラーオプションを用意している。高級感のあるナッパレザーシートやキャプテンシート、リラクゼーション機能付きフロントシートなど、快適性にも配慮している。

荷室容量は、ハイブリッドモデルで最小628リットル、ガソリンモデルで642リットルを確保。2列目と3列目シートを折りたたむと、それぞれ1949リットルと1963リットルまで拡大できる。

最新技術としては、コネクティビティサービス「Bluelink」を搭載。また、2台同時に使用可能なワイヤレス充電パッドやUSB-Cポートを各所に配置し、長距離ドライブや渋滞時の充電にも対応している。

さらに、12.3インチのインフォテインメント画面とデジタルクラスターを一体化したパノラミックカーブドディスプレイを採用。運転者の視認性を向上させ、より快適なドライビング体験を提供している。

《森脇稔》

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