BYD、中国初の新エネルギー車専門の科学館をオープン…没入型体験が可能

BYDが中国初の新エネルギー車専門の科学館をオープン
BYDが中国初の新エネルギー車専門の科学館をオープン全 5 枚

BYDは10月25日、中国初となる新エネルギー車専門の科学館を河南省鄭州市にオープンした、と発表した。

この施設は、自動車文化、設計、技術、体験を一体化した没入型の科学館で、総床面積約1万5000平方m、4階建ての建物に300以上の展示物が設置されている。国際的な一流基準に基づいて建設され、「ブランド文化」「匠心智造」「革新技術」「科学探索」の4つの主要エリアで構成されている。

1階の「ブランド文化スペース」では、来場者は古代壁画の投影や実物展示を通じて自動車の世界に入り込み、動力の進化の歴史や中国の新エネルギー車の台頭を体験できる。また、インタラクティブな装置を通じて、太陽光、水力、風力などのクリーンエネルギーの変換過程を学ぶことができる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る