「トルク感がすごい」最新のBMWで初輸入車、初EV体験!『クルマら部』スペシャル試乗会レポート

『クルマら部』部員がBMW i5 M60 xDrive ツーリングにスペシャル試乗
『クルマら部』部員がBMW i5 M60 xDrive ツーリングにスペシャル試乗全 40 枚

クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部 presented by レスポンス』のユーザーが、“クルマLOVE!”な専門家と話題の新型車にスペシャル試乗! クルマら部のLOVE!PICKSでも活躍いただいているモータージャーナリストの九島辰也氏が、選ばれしユーザーとクルマ談議を繰り広げた。

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今回のスペシャル試乗に参加したのは、クルマら部のポイントプログラムで貯めたマイルで、特典であるスペシャル試乗に応募し当選した40代の太田さん。なんとこのために滋賀県から上京したという。会場となったのは、BMWが今年6月にオープンしたブランド・ストア『FREUDE by BMW』。BMWの世界観を食やアートを通じて体感できる最新のブランド発信拠点だ。

BMW i5 M60 xDrive ツーリングと、会場となった「FREUDE by BMW」BMW i5 M60 xDrive ツーリングと、会場となった「FREUDE by BMW」

試乗車として用意されたのは、BMWの最新モデル『i5 M60 xDrive ツーリング』。BMWの電気自動車(EV)としては初めてのステーションワゴンタイプで、かつMブランドによる走りのチューニングが徹底的に盛り込まれた最強モデルだ。最高出力601ps、最大トルクは795Nmを実現するツインモーターを搭載、快適性とスポーティネスを両立するアダプティブMサスペンション・プロフェッショナル、Mスポーツブレーキ、後輪ステアリングなどによる圧倒的な走行性能に加え、ワゴンならではの実用性、そしてEVならではの環境性能も手に入れた贅沢な一台といえる。

太田さんにとっては初めての輸入車、そして初めてのEVの試乗体験となったが、『i5 M60 xDrive ツーリング』での約1時間の東京ドライブ、そして『FREUDE by BMW』でBMWが表現するラグジュアリーな世界観を楽しんだ。

◆「トルク感がすごい」EVの加速感に驚き、でもやっぱり好きなのは

モータージャーナリスト九島辰也氏(右)と参加者の太田さん(左)モータージャーナリスト九島辰也氏(右)と参加者の太田さん(左)

太田さんはホンダ『ビート』やスバル『インプレッサ WRX STI』など、国産スポーツカーを乗り継いできたという。現在の愛車は『ジェイドRS』。ホンダの3列シートワゴンだが、低い重心高もあって走りに定評のあるモデルだ。家族のために選んだということだが、足回りはしっかりサスペンションチューニングをおこなっているそう。地元滋賀には走りを楽しめるコースも多いそうで、ツーリングを楽しんでいるようだ。

そんな太田さん、『i5 M60 xDrive ツーリング』のステアリングを握ると「トルク感がすごくて、初動もすごく速いですね」と、2トンもの車重をものともしないEVならではの加速に驚いていた。首都高のカーブを右へ左へとかわしながら「動きもスムーズ」と、BMWらしいスポーティなハンドリングもじっくりと体感した。

FREUDE by BMWでは九島氏とクルマ談義を繰り広げた太田さん。根っからのエンジン好きだというが、初めて乗るEVには好感触だったよう。ただ、滋賀でEVに乗るという選択肢があるかというと…「充電施設があまりないです。というか、普段はガソリン車なので気にしたこともなかった。今はアパートなので、自宅にも充電はない。やっぱり充電施設が普及しないと、電気自動車はなかなか厳しいんじゃないでしょうか」と話す。

『クルマら部』部員がBMW i5 M60 xDrive ツーリングにスペシャル試乗『クルマら部』部員がBMW i5 M60 xDrive ツーリングにスペシャル試乗

一方で、「最近は電気自動車一辺倒じゃなくて、水素とかいろんな可能性が出てきましたよね。水素はエンジンを使えるし、エンジンを好きな人にとっても嬉しい。これまでエンジンを作ってきた人たちの技術や精度みたいなものは残っていって欲しいですね」と話すと、九島氏は「エンジンは100年かけて今日まで続いてきたもの。みんな太田さんと同じ意見だと思うから、大丈夫ですよ」とエンジンの可能性について応じた。

また国産スポーツカー好きの太田さんは、昨今のネオクラシック系国産スポーツカーの高騰や、国産スポーツカーの新型車が少ないことを嘆く。太田さんが「昔は、元の値段が高くてもたくさん売れて、中古車市場にも多く出回ったので若い人でもかっこいいスポーツカーに乗れましたよね。最近ようやくGR86やGRカローラみたいなクルマが出てきましたが、一時期は本当に何もなかった。だからお金のある人にはどんどん買ってもらって、中古市場が賑わえば、またクルマ好きな若い人も増えると思います」と話すと、九島氏は「映画『アメリカン・グラフティ』で描かれた50年代の若者たちは、30年代の中古車にカッコよく乗っていた。昔から同じなんですよ。今なら初期型の86やBRZ、スイフトスポーツなんかもいいですよね」と語った。

「トルク感がすごい」と話す太田さん「トルク感がすごい」と話す太田さん

これから乗りたいクルマについて尋ねると「やっぱりマニュアル車が良いですね」と太田さん。すると九島氏は「BMWにも『M2』がありますよ。3リッターターボの6MT。初代『M3』ぐらいのサイズですごく人気。いいじゃないですか、『いつかはM2』って頭のどこか片隅に入れておいて」と、BMWをアピール。太田さんは、「そうですね、いつかまたここ(FREUDE by BMW)に来れるように」と笑顔で応えた。

◆クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』

今回は1名という限られた中でのプレミアムな試乗会となったが、クルマら部では今後もさまざまな部員参加型コンテンツを計画中。マイルプログラムでは、クルマら部のニュース閲覧や、クイズ/アンケート、クルマの車論調査に回答することでマイルを獲得することができ、他では得られない厳選した限定特典をゲットできる。ぜひクルマら部に登録して、マイルプログラムにチャレンジしていただきたい。

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取材協力:BMW、FREUDE by BMW

■FREUDE by BMW(フロイデ・バイ・ビーエムダブリュー)

【画像全40枚】

東京都港区麻布台1丁目3-1​
麻布台ヒルズ タワープラザ1F/2F​​
受付時間:​10時00分~19時00分
※休館日は公式サイトで要確認
https://www.bmw.com/ja/freude-by-bmw.html

「人生に、駆けぬける歓びを。」をコンセプトに洗練された空間でBMWブランドを体感できる情報発信拠点。テーマに合わせて希少なモデルや最新モデルの展示をおこなうほか、日本初導入となるアパレルの物販、日本とドイツの食文化を融合させたカフェ・バーも併設。BMWクラフトマン・シップが体感できる特別なアトリエのほか、BMWブランドの世界観に合ったインテリアやアートを展示したラウンジエリア、完全予約制となる日本料理レストランもあり、ここでしか体験できないサービスを通じて、BMWが表現する多様なライフスタイルの世界観を楽しむことができる。最新モデルの試乗も可能。

FREUDE by BMWではテーマに沿った特別なクルマが展示されている。写真は最新車種の『XM』FREUDE by BMWではテーマに沿った特別なクルマが展示されている。写真は最新車種の『XM』

《レスポンス編集部》

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