「カッコ良すぎる!」「イマイチ好きになれない」プジョー『208』一新したデザインに賛否両論

プジョー 208 改良新型
プジョー 208 改良新型全 11 枚

ステランティスジャパンが10月24日、プジョーの改良新型『208』を発売。欧州で発表されてから3か月での日本デビューとなった。エクステリアデザインが従来型より大幅に変更されたことで、SNS上では「カッコ良すぎる!欲しい!」「やっと日本にも導入したか」などの声が上がっている。

【画像全11枚】

改良新型「208」は、全長4095mm、全幅1745mm、全高1445mm、ホイールベース2540mm、最小旋回半径5.5mというサイズ。「日本の街中に馴染む」コンパクトカーとしてデビュー以来親しまれてきたコンパクトカーだ。

今回の改良で注目を集めたのは主にエクステリアデザインの変更。プジョーの最新のデザインを取り入れたコンセプトとなっている。

フロントフェイスは、プジョーの象徴的なライトシグネチャーがさらに進化。縦長の3本のLEDライトクロー(爪)が、グロスブラック仕上げのバンパーインサートに組み込まれ、昼夜を問わず印象的な表情を作り出す。また、新デザインのフロントグリルは、従来のメッシュパターンから一変し、ボディ同色のユニークなパターンを採用した。また、リアのランプは水平基調の3本線デザインとなり、リアビューを視覚的にワイドに見せる。

ホイールは「GT」、「ALLURE」ともに新たなデザインのアロイホイールを装置。カラーは「アゲダ・イエロー」、「ヴァーティゴ・ブルー」、「ビアンカ・ホワイト」が設定された。

運動性能は、1.2リットルのターボエンジンを搭載。これに8ATを組み合わせる。最高出力は100ps、最大トルク205Nmを発揮。燃費は17.9km/リットルとなっている。これはグレード「GT」、「ALLURE」共通となっている。価格は「ALLURE」が318万円、「GT」が356万円から。

SNS上では「カッコ良すぎる!」「ほんとにいいデザイン」「オラついた顔してんな」など、アグレッシブに進化したエクステリアについて反響が寄せられている。

その反面、先代モデルと比較して「正直なところ新世代のプジョーのデザインがイマイチ好きになれない」や「アウディのBセグメントのよう」といった声もあがっている。

《大矢根洋》

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