ホンダの電動車、「東京2025世界陸上」公式車両に起用へ

ワールドアスレティックス セバスチャン・コー会長とホンダの三部 敏宏社長
ワールドアスレティックス セバスチャン・コー会長とホンダの三部 敏宏社長全 3 枚

ホンダは11月7日、東京で2025年9月に開催される「東京2025世界陸上競技選手権大会」(以下、東京2025世界陸上)に協賛することで、ワールドアスレティックス(World Athletics:世界陸連)と基本合意に至ったと発表した。

この合意に基づき、大会で使用される公式車両(オフィシャルカー)に、ホンダの電動車両が起用される。

世界陸上は200以上の国や地域の選手が参加する陸上競技における世界最高峰の大会だ。東京2025世界陸上は、2025年9月13日から21日までの9日間、東京都内で開催される。日本での開催は3度目、東京では1991年以来34年ぶり2度目の開催となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る