マツダの手動運転装置付き車両「SeDV」、発明奨励賞を受賞

マツダCX-30 SeDV(左)とMX-30 SeDV(右)
マツダCX-30 SeDV(左)とMX-30 SeDV(右)全 5 枚

マツダは11月12日、手動運転装置付き車両「Self-empowerment Driving Vehicle(セルフ エンパワーメント ドライビング ビークル、以下SeDV)」が令和6年度中国地方発明表彰において、「発明奨励賞」を受賞したと発表した。

地方発明表彰は、地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的に1921年に創設された。全国8つの地方に分けて、各地方において優れた発明、考案または意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものだ。

SeDVは、顧客が自分の意志で移動し、行動することをサポートする選択肢の一つとしてマツダが提案する手動運転装置付き車両。『CX-30 SeDV』および『MX-30 SeDV』では、リング式アクセルを採用することによりアクセルの操作性を向上させている。

《森脇稔》

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