マグナ、次世代デュアルクラッチトランスミッション発表…ICEとHVに対応

マグナの次世代デュアルクラッチトランスミッション「DCT Eco」
マグナの次世代デュアルクラッチトランスミッション「DCT Eco」全 3 枚

自動車部品大手のマグナは、欧州の自動車メーカー向けに次世代デュアルクラッチトランスミッション「DCT Eco」を開発したと発表した。

この新技術は、自動車産業のクリーンな未来への移行を加速させるものになるという。

DCT Ecoは、内燃機関(ICE)車とハイブリッド車の両方に対応可能な柔軟な設計が特徴だ。マグナはこの新製品で初の大量受注を獲得し、世界市場のさまざまな車種をサポートする。現在の受注はICE車向けに限られているが、軽微な変更でハイブリッド車にも対応できるという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る