英国の自動運転バス、日本製の遠隔操縦システム導入…ソリトンが安全運行を支援

ソリトンの遠隔操縦を実現する映像伝送ソリューション「Zao SDK」を英国の自動運転バスが導入
ソリトンの遠隔操縦を実現する映像伝送ソリューション「Zao SDK」を英国の自動運転バスが導入全 1 枚

ソリトンシステムズは11月12日、自社開発の遠隔操縦システム「Zao SDK」が、英国の自動運転バスプロジェクトに採用されたと発表した。同社にとって海外市場における初の本格的な遠隔操縦システムの採用実績となる。

英国の都市交通ソリューションプロバイダーのSmart City Consultancy(SMCCL)とコネクテッド自動運転車両のグローバルリーダーOhmioは、スマートシティプロジェクトの一環として「Zao SDK」を導入した。自動運転バスの安全性と効率性の強化を図る。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る