アウディ Q6 e-tronの中国専用「ロング版」はただ長いだけじゃない…広州モーターショー2024

アウディ Q6L e-tron(広州モーターショー2024)
アウディ Q6L e-tron(広州モーターショー2024)全 5 枚

アウディは、広州モーターショー2024において中国市場専用の電動SUV『Q6L e-tron』を初公開した。アウディとFAW(第一汽車)が設立したアウディFAW NEV社が中国で初めて現地生産する「プレミアムプラットフォームエレクトリック」(PPE)ベースの車両となる。

ただ長いだけじゃない『Q6L e-tron』

Q6L e-tronの生産は12月末から開始される予定で、アウディFAW NEV社が長春に新設した工場で製造される。このモデルは、ドイツのインゴルシュタットで生産されるモデルとは異なり、伝統的に長いホイールベースを採用しているだけでなく、中国市場向けに特別設計された多くのデザイン要素と革新的機能を備えている。

アウディ Q6L e-tronアウディ Q6L e-tron

Q6L e-tronのインテリアは、中国向けに特別開発されたデジタル体験を提供する。全体として、このモデルの内装はこれまで以上に中国の顧客ニーズに合わせて綿密に設計されている。

なお、Q6L e-tronには、SUVとSUVクーペの「スポーツバック」が用意されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る