トヨタ『ランドクルーザー』リコール…ドライブシャフト不良、走行不可能になる恐れ

トヨタ『ランドクルーザー』
トヨタ『ランドクルーザー』全 2 枚

トヨタ自動車は11月22日、『ランドクルーザー』のフロントドライブシャフトに組付け不備があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは2024年9月12~25日に製造された1351台。

フロントドライブシャフトにおいて、生産設備の管理が不十分なため、車輪側ジョイント部の構成部品が組付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ジョイント部が損傷し、走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、左右フロントドライブシャフトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合は0件発生、事故は起きていない。

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る