日産、災害対策にEV活用…奈良県で脱炭素化協定を締結

日産自動車、奈良県北葛城郡王寺町、奈良日産自動車が「電気自動車を活用した強靱化及び脱炭素化に関する連携協定」を締結
日産自動車、奈良県北葛城郡王寺町、奈良日産自動車が「電気自動車を活用した強靱化及び脱炭素化に関する連携協定」を締結全 3 枚

日産自動車、奈良県北葛城郡王寺町、奈良日産自動車の3者は、EVを災害時の非常用電源や脱炭素社会の実現に向けて活用する「電気自動車を活用した強靱化及び脱炭素化に関する連携協定」を締結した。

王寺町は、昨年度策定した「王寺町地球温暖化対策ビジョン」に基づき、CO2排出量の削減と災害時に活用可能な創エネルギー・省エネルギーシステムの普及促進を目指している。2024年4月からは、奈良県内の自治体として先駆けて次世代自動車購入費の助成を実施する予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  2. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  3. VWグループ、「未来計画2030」を承認…5万人削減・モデル半減など大規模変革へ
  4. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
  5. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る