『ジムニー』で宇宙の旅へ、スズキが子ども向けイベント開催…12月8日

スペースジムニー
スペースジムニー全 3 枚

スズキは11月27日、地域活性化と子どもたちに宇宙への興味を持ってもらうイベント「浜松から宇宙へ ~スペースジムニーで飛びだす宇宙の旅~」を12月8日、スズキ歴史館で開催すると発表した。

イベントで展示される「スペースジムニー」

このイベントは、静岡県浜松市に本社を置くALTILAN、ローランド ディー.ジー.と共同で開催される。

宇宙への探求心や好奇心をイメージした『ジムニー』のラッピング車両「スペースジムニー」の展示に加え、ドライビングシミュレーターを使用して「スペースジムニー」に乗り込み、宇宙空間をドライブする体験を行う。また、3社で浜松市内の小学校を訪問し、宇宙やその可能性についての講演会も実施する予定だ。

スズキは、地域の企業と連携し、子どもたちが夢や希望を持つきっかけを提供することで、地域の活性化に貢献する方針を示している。イベントは12月8日(日)10時から16時30分まで、スズキ歴史館で開催される。参加費用は無料で、来館には事前予約が必要だ。

このイベントは、宇宙をテーマにした体験を通じて、地域の子どもたちに新たな学びの場を提供し、地域社会の活性化を目指す取り組みの一環。スズキは今後も地域社会との連携を強化し、持続可能な地域づくりに貢献していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る