BYD、全国10ディーラーが災害時連携協定を自治体と締結…EVで給電へ

災害時にBYDの電気自動車を活用
災害時にBYDの電気自動車を活用全 1 枚

BYDの日本法人のBYD Auto Japanは12月4日、全国10店舗の正規ディーラーが各自治体との災害時連携協定の締結を完了したと発表した。

BYD Auto Japanは今後も全国の正規ディーラーとともに、自治体および地域社会との連携を深め、災害対策強化の一環として、BYDの電気自動車製品による地域支援活動を積極的に推進していく方針だ。

この連携協定の主な目的は、災害発生時における迅速かつ安定した電力供給にある。具体的には、災害時にBYDの電気自動車を各自治体に提供し、避難所や各施設に電力を供給することで、地域住民の不安を解消し、安心・安全を確保することを目指している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る